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表現するということ

すっかり久しぶりのブログです。
ブログはTwitterのログ置きになっていて、
改めて文章を書くのは、たぶん……半年ぶりくらいかもしれません。

最近、表現すること、について考えています。
仕事では、私は完全裏方ですが、
表方のみんなはWebや印刷物をデザインすることを仕事にしています。

かわいらしい感じ、クールな感じ、ほんわかさせる…
抽象的な言葉を元に形を作っていきます。
言葉の裏にある思い、イメージを形にするって、すごい仕事だなと、
自分がいる会社ながら関心?尊敬してしまいます。

一方、プライベート(というには活動の場が広がっている)のすずめ踊りでも、
そういうことが多々あります。

踊り手さんは、踊り方に個性があらわれます。
時々、合同祭連で演舞させていただくとき、
踊りをぽやーんと見ては、
この場にあの人がいたらどう踊るのかなー、なんて
思いを巡らすこともしばしば。

囃子方は、音で表現するわけですが、
これもまた難しい…。
踊りの構成、曲を作った人の思い、情景を感じながら、
踊り手さんを囃しているつもりではあります。

だから、太鼓の音にも個性があらわれているんだろうとは思います。
でも、それについて言及されることってあまりなくて。
まずは気持ちよく刻めるかどうか、とか
基本的なところがあるんだろうなとは思います。

きっと曲によって思い描く情景は一人ひとり違うだろうから
音だって違うんじゃないかと思うのです。
優しくたたくことと、弱くたたくことって、やっぱりどこか違う。
(例えば、優しさを表現するために、結果、弱くたたくことになる、ってのはあると思う)

いつか、「ぴよの太鼓の音が好きだ」と思ってもらえるように
精進しなくっちゃ、と思います。

表現するって本当に奥が深い。
最近、ものすごくそれを感じるのでした。

けのひ | comments(0) | trackbacks(0)