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インターンシップ考

先月末あたりに、うちの会社でインターンシップを受け入れました。

大学側からは4名希望があったということなのですが
うちの会社の規模からすると2名×2期でないとまわらないや、
と思い、そのようにさせて頂きました。

2名あたり1週間のインターンシップ。
ちょうどリニューアルの作業中ということもあって
そのお手伝いをしてもらったりしました。


私は、インターンシップというものに対して、ものすごく・・・疑い深いというか。
言葉嫌いというか、食わず嫌いというか、
そういう部分がありました。

以前務めていた会社では、
長期実践型インターンシップというものを推し進めていて
振り返れば、自分もそんなような形で学生時代に仕事に携わることができ
仕事観みたいなものが変わった一つにきっかけでもあったわけでした。

でも、それが必ずしも、長期でインターンシップをやるとイイ!につなぐことができなくて。
「晴天を誉めるには日没を待て」とも言うし
いつの時点でよかったのか・悪かったのかなんて評価はできないと考えています。

けれども、
あのとき、それまでの自分がやりたかったことをしていたら・・・と思うと
未だに後悔が残っています。
今が嫌なんじゃなくて、あっちの道に進んでみたかった、という思いは
やっぱりついてまわっているわけで。

それをちょっと関わった先輩があれこれ言われるのもなんだかなと。

だから、インターンシップ万能説、みたいに唱えるのはちょっといきすぎなような気もしていました。

そういう自分の経験と。

一方で、現在、労務だ総務だ経理だという担当にいて
社会人として、そして今いる会社の一員として(なんといっても零細企業だから)
新卒採用って、博打に近いと思う、という認識もあります。

採用までのノウハウがあるわけでなく
仮にあったところで、その人たちと長くつきあえるかどうかの保証なんてどこにもない。
さらに、社会で生きていくためのいろいろを教えることも必要(習ってない)。

だから、今後の方針として
新卒を採用するのは足踏みしてしまうわけです。
大きい会社で育てられたらいいよ、と。

でも、もしかしたら、新卒を受け入れられるかも知れない。
そんな風なもやもやしたところで、
この夏、インターンシップを受け入れたわけです。


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ソーム・ローム | comments(0) | trackbacks(0)